新☆駄菓子一家
自分よりもハムスターをこよなく愛する 自他共に認める飼い主『駄菓子』と、 毎日自由奔放に生きて飼い主を振り回す 16匹のハムスターの物語。 (たまに独り言もアリだったり・・)
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随分ご無沙汰しました。
えーっと


久々の更新なのですが

内容はブラックです。

まぁ・・・


ブラックと言うことで

ハム飼いの皆様ならば

大体お察しが付くかと思うのですが・・。


そうなのです。


ここ一ヶ月はお別れラッシュだったのです。


まずは・・・

6/15に

シルヴァ・小梅BABYの春日・ヒナタが同時に旅立ちました。

この仔たちに関しては

誕生日を迎えた翌日の訃報に

正直消化できない部分があり
ミクシーだけで報告を済ませて
こちらでは伏せていました。

今まで同日に二匹の仔を見送ったのは初めてだったので

なかなか自分の中で行う消化の作業が困難を極めまして・・・。


やっと最近になって落ち着いて来たから報告しようと思った矢先に



また訃報なのです・・・



今度は


紋ちゃんです。

昨日私が夕方買い物から戻ってくると
ぐったりと倒れてるのを発見しました。

体を擦りながら、保温を行い、
お守りの薬を飲ませて様子を見ていましたが

今までの経験から


・・・このまま回復は難しいな・・・

と思って

とりあえず、その日は主治医が居る日だったので電話を掛けてみました。

自分がやれることは全てやったので

あとは・・紋ちゃんの生命力次第かなと察していました。


しかし電話で主治医に


『このまま諦めるんですか!?』

と言われて病院に連れて行くことに・・。

正直、移動中にダメになる可能性の方が高いと思っていたし
病院に行っても無理だと理解してた。


・・・・・これは飼い主の経験上のものなんだけど・・・。


でも、せっかくなら

主治医に看取ってもらうのも良いかなと思った。

命が消える瞬間に居合わせた人って
無条件にダメージを受けてしまうもので

飼い主の私は
そのダメージを受け入れる覚悟で動物を飼っているんだけど

周りの人はそんな覚悟も無いだろうし
そんな人にダメージを与えるのも酷かなと思ったり・・。

きっと主治医も紋ちゃんを看取ることになるだろうし

・・・・で、走ってタクシーを拾い病院へ。


病院に着くと
すぐに主治医が出てきてくれた。

紋ちゃんの状態はやはり危険な状態・・・いつ息絶えてもおかしくない状態だった・・。


主治医も険しい表情でとりあえず注射を打ってみた





『この状況だとうまく注射を吸収出来ないかもしれないです』





やはり私が思ってた答えと同じ答えを口にした。


処置室に移って酸素吸入を行っていたのですが

紋ちゃんの状態は悪化の一途を辿る一方で

主治医から

『救命処置やりますか?』

と言われた。

紋ちゃんは充分頑張ったんだし

この状態で救命処置をしたとしても

正直もうダメだと言うことも分かってたし

『僕はこのまま楽にしてあげた方がいいと思います』

そういった主治医。


そして・・・



主治医の手の中で

紋ちゃんは旅立って行きました。


紋ちゃんの最後は本当にすーっと眠るように逝きました。


紋ちゃんと一緒に過ごした一年二ヶ月・・。

里親募集掲示板でダルメシアンの♀の仔を見つけたとき

嬉しくてすぐに候補に名乗りを上げた私。

紋ちゃんをはじめて見た時の可愛さに

メロメロになった瞬間。

今も紋ちゃんの元親さんとは仲良くさせてもらってるし、
紋ちゃんの元おうちからこだま・こつぶもやってきてる。

そして

自分の一番のお気に入りの仔だったから
主治医に命名をお願いしたこと。

インスピレーションで

『紋』になった紋ちゃん。

・・・本当は男女兼用の名前だったみたいなのですが。


そして主治医のお気に入りハムとして

他の仔よりもちょっぴり寵愛を受けて育った紋ちゃん。


今思えば



紋ちゃんの一家でのハム生は

主治医で始まり主治医に看取られて終えるといった

とても幸せなハム生だったと思います。

最後に主治医に逢わせることが出来て本当に良かった。


紋ちゃんも主治医に会うまでは頑張っていたのかもしれないね。


救命処置をしなかったことに関しては
全く後悔していません。


病院に連れて行く決断をした時点で

私は紋ちゃんに苦痛を強いるのも分かっていたし

ここまで頑張ってくれた紋ちゃんだから

もう頑張らなくても良いよって

あとは苦しまずに眠ってくれればって・・・

それだけを願っていました。


紋ちゃん・・・・大丈夫だったかな?



我が家に居るハム15匹中、1歳を超えてるハムが9匹です。
その中には1歳10ヶ月の仔が2匹、1歳9ヶ月の仔が1匹・・・。


日本の気候を考えると
1歳を過ぎれば何が起きてもおかしくないんだそうです。

そう考えると・・・・



でも

お別れが来るまでは
最後まで楽しく過ごさせてあげたいなぁって思っています。


紋ちゃんはその日のうちに

リエさんと一緒にいつもの公園に埋葬にいきました。

落ち込むよりも前を向いて

頑張っていこうと思います。
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・・・・厄介らしい・・
前回の記事で

しばらく更新しないって言ってましたが


気が変わったので


更新(笑



所詮、こんなもんです(笑




さて、先日から


またぺスの以前できてたところと同じところにまた傷が出来てしまってました


で、


抗生剤が無いので(あれば・・・あげようかなぁって勝手に思ったりしてたりしなかったり・・w)

病院に連れてってきました。

今日は水葉の初診デビューもありました。


まずは

水葉の診察から。


問題ないみたいでした。

検便はまた次回になりました。


今日の主治医はなーんか、いつもに増して顔色が悪い。

『大丈夫ですか~』

って聞いたら

『大丈夫じゃないです』

って(笑。


で、ぺスなんですが


やっぱり自傷してるみたいで


もしかしたら外傷の原因が内部にあるのかもということでした。


例えば、頬袋とか歯とか・・・

しかし、原因を追究したところで、ぺスではどうしようもないんですか・・。


現状のぺスは
右の目の下に傷があり、
その場直径3cmほど毛がありません。


結構痛々しいんですけど

ぺスが弱ってるとかではないので

あとは抗生剤を投薬して
感染症などを予防していくことになります。



ついでに爪の伸び放題のぺスの爪を切ってもらうことにしました。

それまで保定は新人女医さんだったんですが


ぺスは保定自体が難しくて


『師長~~~~~~~~っ』


って急遽、師長が保定に呼ばれることに。


ぺスを見た師長は



『あぁぁ・・・・』

って。


そんなにぺス嫌われ者ですかorz



まぁ、嫌いというか


リスクが大きいんですよね・・・初めての爪きりのときは呼吸が止まりかけたし(汗


で、


今回は床で座って切る事に





なんか・・・



師長はあひるさん座りでぺスを保定してるし


主治医は片膝立てて床に座ってるし(笑。


・・・・それを見てる私と新人女医さん(笑。



本当に写メ撮ったら面白いのにぃ~~って(←写真撮影禁止ですが)


そんなこんなで爪きり終了。


『これで、あと半年は爪切らなくて良いですね』


って・・・



多分、一ヵ月後には来ると思いますが(笑。

IMGP1148.jpg


ぺス・・・一歳過ぎました。

早いものです。


IMGP1158.jpg


ちょうど傷が見えないね・・(汗



IMGP1165.jpg



早くよくなりますように・・・・


お知らせ


えーっと。


だいぶここを放置すること数日。



実はウサギブログを立ち上げておりまして

そちらの方ばかり更新しておりました。

で、それに加えてミクシーでも日記をつけてて




正直キャパオーバー状態になっておりますので



少し、ハムスターの方はお休みすることにしました。

ハムスターについてはミクシーに加えて載せようと思っています。

ウサギはそのままブログで続けて行きます。


仕事に余裕が出たらまた再開しますので


そのときは覗いてあげてください。


5日間悩んで・・・

先週の土曜日、

お台場で出会ってしまったハムスター・・・

ずーっと頭の中に残ってて忘れられない・・。



で、


気になってた仔。

月曜に一回ショップに電話してまだ居るか確認してたんだけど(笑、



でもどうしても飼う決心が付かずに居た私。


そう・・・しづみ(ウサギ)の件があるからね


もう無理だろうって思ってた。


でも



気になってた仔、



ミクシーでは書いてたんだけど


ここを初期から読んでる人は覚えてるかも知れないけど


我が家に来てすぐに闘病生活に入り
完治することなく逝ってしまった仔



ハクに似てたんですよ・・・



大きさと言い、模様と言い・・・


そっくりな仔。




でもその仔はハクじゃないし

でも気になるし・・・







ずーっと悩んでたんですが



本日お台場に行って

居たら連れて帰ろうって決心した私。


月曜には居たけど


今日も居るとは限らないしなぁって


今日居たら


運命だと思って連れて帰ろうって決めて


一応キャリーを持っていった。

で、ショップに行ったら


居たのね・・・その仔。



しかも腹出して寝てるの(笑。



一緒に居る仲間とは一回りも大きさが違う仔


外見的な問題は無いので


連れてかえることを決めました。


で、お店で月齢を聞いてびっくり!!


その仔、生後2ヶ月半~三ヶ月らしいんですよ



で、体重を量ってもらったら



60g。




ハクが我が家にやってきた月齢と体重とほぼ同じ!!

コレにはびっくりしました(汗。



さて・・・


我が家にやってきた仔


IMGP1118.jpg



ドットが薄くて少ない仔です


IMGP1119.jpg



小さいでしょ?


IMGP1121.jpg



こんな感じ


IMGP1122.jpg




名前も決まりました。


みづは(水葉)です。



ちなみに♂です。


今日からみづはも宜しくお願いします。


ご無沙汰してました・・・
ご無沙汰してます・・・・(汗



放置してたわけじゃないんですけど・・


ウサギの方には結構書き込みしてたんですよ


ハムスターたちはみんな元気に過ごしてました・・・


というわけでも無く、


ちょっとした心配な仔も居たりしたんですけど


その中でも最近一番心配なのが



紋ちゃん・・・。




以前よりも食欲が落ちて体重も徐々に落ちてたんです。


で、毛並みも悪くなってきたし

表情もあまり・・・って感じになり


いつ急変してもおかしくない状態かなぁって思って

しづみの通院の時にお守りだけ貰ってきました。



でも




この状態なら注射したら結構持ち直すかもしれないって思って

そう思って病院に行くことに。


診察するのに



どうしても頬袋にデカペレをひとつずつ入れて病院に行った紋ちゃん(笑。


お弁当持参です。


体重量るのに邪魔だから

私も主治医もとろうとするも


絶対出さない紋ちゃん(汗



主治医も


『そうか・・じゃあ戻そうね~』

って(笑。



出かけたペレットを口の中に戻してました。


で、


食欲が落ちて体重が落ちて


私の見立てでは


寄生虫系が怪しいのかなぁって思ってたんだけど


ウンチが無いから検便は出来ず



とりあえず、投薬よりも現状なら注射で一気に状態を上げたほうがいいって言われたので



当初の希望通り


注射をすることに。




紋ちゃん、初注射だったのですが




暴れてました・・・。


仕舞いには

保定してた師長の手を噛む始末・・・



師長も



『反撃されちゃいました』


って・・・・



痛かったでしょう・・すみません。



明日から当分、紋ちゃんもしづみと一緒に通院になりました。

キャリー二つって結構きついんですよね(汗




IMGP1096.jpg



紋ちゃんはとりあえず、暴れて病院から帰宅してきましたorz


明日も病院行こうね




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