新☆駄菓子一家
自分よりもハムスターをこよなく愛する 自他共に認める飼い主『駄菓子』と、 毎日自由奔放に生きて飼い主を振り回す 16匹のハムスターの物語。 (たまに独り言もアリだったり・・)
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突然の・・・@SUーさん
2007年 1月22日 12:05

SUーさんが旅立ちました。

今朝5時ごろまでは元気に起きていました。
私の手も元気に齧ってました。

急変に気づいたのは11:45。

病院に連れて行くために(爪きりの為に)ケージを覗きました。

いつもSUーさんは朝起きて夕方寝るって生活をしていた仔だったので
起きてないのはおかしなとも思ってたんですが

ケージを開けても起きてこない。




・・・・・・様子がおかしい!!




そう思ってるときにSUーさんが起きてきました。


立ち上がった瞬間、転げました。



やばいっ!!



移動キャリーを放り投げて
SU-さんを抱きあげ

お薬を一滴飲ませました。


急いでお湯入りの湯たんぽを準備して保温。


マッサージしつつも投薬。



今日は主治医の日だったんですが


病院に行こうという気は起きませんでした。


病院に電話する時間があったらSUーサンにマッサージしてあげた方が良い!そう思いました。

きっと病院にでんわすればすぐに急患で通してくれるって分かっていたのですが

出来れば駄目でも最期まで自分で看取ってあげること・・

それが飼い主ができる最期の仕事。


状態は一向に上がりませんでした。

時折、

苦しいのか


両手両足をばたつかせて飛び跳ねたりしました。

瞳孔も開いてきました。


『そろそろ・・・・・』



お別れするには若すぎます。


二度目に飛び上がってから

SUーさんは横に倒れてしまいました。


口からは唾液のようなものが出ていました。

そして失禁し始めました。



・・・・・・・・本当に神様は意地悪だ・・・・・



なんでこんなちいさい仔を連れて行くのだろう。

そのままSUーさんは眠るように逝きました。



我が家にやってきてまだ日も経ってない仔でした。


もっともっと色々楽しい経験をさせてあげてはずでした。


その夢もむなしく・・

でも

看取れてよかったです。


病院に連れて行かなかったこと後悔してません。



短い間でしたが


SUーさんに出会えてよかった。



主治医のキャンへの偏見を取っ払ってくれた(?)仔。


そんなこんなで
病院には午後に行きます。


そこで主治医に報告せねば・・
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SUーさん・・・
どうしちゃったのでしょう?
これが突然死というもの?
あまりに急なことで。

ご冥福をお祈りいたします。
Sacchan | URL | 2007/01/22/Mon 14:00 [EDIT]
Sacchanさま
どうもありがとうございます。
突然死・・本当にそんな感じでした。
ハムには多いと思います。
まだ将来のある仔でしたから、本当に残念です。
駄菓子 | URL | 2007/01/23/Tue 01:05 [EDIT]



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